【お土産にオススメ】京都のあぶらとり紙6選!よーじやよりを超えるものも・・

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京都でコスメと言えば、女子が真っ先に思いつくのはあぶらとり紙ではないでしょうか。
京都のあぶらとり紙はよーじやが圧倒的に有名ですが、実はその他にもたくさんの有名店があるのです。
今回の記事では、京都のあぶらとり紙についてご紹介します!

そもそもあぶらとり紙とは?

あぶらとり紙は1920年代に発売され、化粧をおとさず余分な皮脂を吸い取る優れた働きは、京都の土地柄から花街の女性や舞台・映画関係者の間で評判となりました。
その誕生のきっかけは、まさに映画の都、京都ならではのものでした。撮影時に強いライトを浴びる役者の悩みは、ドーランを塗った肌に生じるあぶら浮き。
初期のあぶらとり紙は、舞台の役者さんが幕間にサッとあぶら浮きを押さえるために、現在の約4倍ほどの大きさがありました。これを手のひらサイズの手帳型に改良して1冊5銭で販売したところ、徐々に愛用者が増えていきます。

引用:https://www.yojiya.co.jp/oil-blotting-paper/

金を叩いて伸ばす紙が「ふるや紙」といわれるもので、昔の上流階級の女性が「油取り紙」として使っていたそうです。何度も何度も叩くので、その紙の繊維が非常に細かくなり、それ故に油をよく吸い取るそうです。

知名度ナンバーワン!あぶらとり紙と言えば「よーじや」


あぶらとり紙の人気の火付け役とも言える「よーじや」。
現在では取り扱う商品も多様で、免税店限定商品の「アロエ入りのあぶらとり紙」なんかもあります。
京都市内に多数の店舗を持ち、最近では羽田空港や成田空港、新大阪などにも出店しているので、京都ブランドは濃いながら東京でも手に入る一品になりました。
値段も高くない上、それなりに知られているのでちょっとした「手土産」に最適。営業先の女性に渡すときっと喜ばれる消耗品です。
近年では「よーじやカフェ」も可愛いと大人気。京都に行った際は是非訪れてみてはいかがでしょうか。
よーじや公式ホームページ

品質はよーじやを超える?あぶらとり紙専門店「象」


実は最近密かに人気が出てきているのが、あぶらとり紙専門店「象」のあぶらとり紙。
様々なあぶらとり紙を試してきた女子たちが最後に行きつくのが「象」のあぶらとり紙なんだとか。
特徴は
あぶらがよく取れる
破れにくい
お手頃価格
使いやすい(1枚ずつ取りやすい)
といったことがあげられ、おしゃれに敏感な女子たちに大人気。
中でも人気なのは、「コラーゲンタイプ」。
しっかりと油をとってくれるのに、お肌の潤いは残してくれる優れものです。
あぶらとり紙専門店「象」公式ホームページ

洋書みたいでカワイイ!井澤屋の「大判あぶらとり紙」

創業150余年、京都南座の向かいに店を構える和装小物屋「井澤屋」。
四条大橋を渡り八坂神社に向かう方面に、井澤屋はあります。
老舗中の老舗が扱うのは、見た目にもこだわったあぶらとり紙です。

洋書のような見た目で、しかも大判というのが特徴的で歌舞伎役者にも贔屓が多いんだとか。
日本で初めて発売された井澤屋のあぶらとり紙ハンカチは、大正14年、2代目井澤清七が欧州旅行の際、ドイツの淑女たちが化粧直しに使っていた紙ハンカチを日本に持ち帰り、あぶらとり紙として発売したもの。
50枚入って310円。
人と少し違うものが好きな人には大満足の一品です。
井澤屋公式ホームページ

国産オーガニックコスメブランド「京都ちどりや」のあぶらとり紙


1949年に舞妓さんや芸妓さん御用達の化粧品などを扱う店としてオープンした「京都ちどりや」。
日本人のための国産オーガニックコスメブランドとして、世界的にも有名です。
こちらのお店でもあぶらとり紙を扱っています。
オーガニックにこだわっているだけでなく、品質も抜群。
ちどりやのあぶらとり紙は、和紙を箔打ち機で何度も何度も繰り返し叩き、紙の繊維をつぶし極限まで密度をあげています。
それにより一瞬で多くの皮脂を吸い取ることができるようになるのです。
京都ちどりやのあぶらとり紙

見た目が美しい!海外へのお土産にも。「京都しるく」のあぶらとり紙


京都花街には古くから絹の古布でお肌をみがくという美肌術がありました。
「京都しるく」は創業以来「絹」にこだわり続けている老舗。
このあぶらとり紙はシルクセリシンを配合。 お肌に潤いを残しながら余分な皮脂を吸着します。
また、肌に優しいだけでなく鮮やかな京都の風景を切り取ったパッケージはお土産に最適です。
嵐山や祇園、金閣寺など6種類のパッケージがあります。
京都しるくのあぶらとり紙

京都のシンボル「東寺」のあぶらとり紙は化粧直しに抜群!


京都のシンボル、京都駅からほど近い東寺「教王護国寺」様の五重の塔のデザインをあしらい、純正和紙に7トンの圧力を与え吸収力を抜群にした商品です。
永豊堂から発売されているこのあぶらとり紙はサイズが小さくて使いやすい。
更に必要以上に油がとれないので、化粧直しにぴったり!
京都らしい見た目も控えめで持ち歩きにいいですよね。
永豊堂のあぶらとり紙

京都観光なら「東寺」がおすすめ!

あぶらとり紙のデザインにも取り上げられる「東寺」は京都観光のメインスポット!
京都のランドマークとも言える五重塔は、何度見ても圧巻です。

東寺周辺をゆっくり散策するならThe garden premium hotel Tojiへ!

東寺は待ち時間に寄るのもおすすめですが、境内も広く見ごたえ抜群なので、ゆっくり散策したくなるはず。
「次回は東寺周辺をゆっくり回りたい・・・」という方。
東寺の目の前にある宿、The garden premium hotel Tojiに泊まるのが絶対おすすめ!
窓から五重塔を楽しめる、特別感のあるホテルで京都らしい時間を過ごすことができますよ。

The garden hotel premium Toji


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