【住宅宿泊事業の届出代行】行政書士へ依頼する時のポイントと注意点まとめ。

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住宅宿泊事業の届出は、専門家に任せるのが最短

このページをご覧の皆様は、必要書類を自力で用意しているところではないでしょうか。
はっきりいいます!誰のサポートなしに1人で抱え込むと、かなり時間がかかります。投下した時間は無駄ではありませんが、かなり割に合わない事でしょう。というのも、届出が受理されるまでの時間が延びれば延びる程、想定外のコストが思った以上に発生いたします。「民泊にチャレンジしよう!」そう決心した日、初期コストをケチってしまったこと、後々、後悔する方が多くいらっしゃいます。

ジーテック
ミラノバ https://www.miranova.jp/
日本行政書士連絡会 https://www.gyosei.or.jp/members-search/

行政書士の費用は20万円‼安価な場合は注意点が必要

では、届出を行政書士に依頼すると費用はどのくらいかかるのでしょうか。ほぼ委託となると、20万円前後かかります。部分委託、ペースメーカとして、お願いすると10万円以下で済むことでしょう。完全委託で20万円以下、激安の場合は、要注意です。蓋を開けてみると、ほぼ自力で書類を用意しなければならないことが多々あります。良心的な行政書士事務所は、契約する前にメニューフローを見せながら、丁寧に説明してくれます。

民泊届出代行を依頼するチェックポイント!

①ポスティングや周辺住民に対する説明をしてくれるかどうか。

初めて届出する場合、一番戸惑うところです。完全代行でこの項目をして下さる行政書士が殆どだとは思いますが、一緒にポスティングすらしてくれない行政書士は、完全にアウトです。一度経験すれば、誰でも出来てしまいますが、初めての場合は、要チェックポイントです。

②消防施設工事業者とのやりとりをどこまで対応してくれるか。

ただでさえ、用意しなければならない事柄が多いところに、消防の素人が「防火対象物使用開始届出書」を、書ける訳がありません。また、細かい特例が多いので、知識がない中、良心的な業者に出会えないと、工事費用が膨れ上がります。そういった痒いところまで面倒を見て頂ける行政書士の先生は、なかなかいません。あくまでも、行政書士の先生は、書類の専門家です。事業者様のことを第一に考えている行政書士は、民泊運営管理代行業者とタッグを組んでおりますので、スムーズに消防設備工事業者と代行管理業者を繋いでくれることでしょう。

③ゴミ回収業者とのやりとりを代行してくれるかどうか。

民泊運営管理代行業者と消防設備工事業者をスムーズにつないでくれた行政書士の先生なら、ゴミの回収委託の契約まで、見届けてくれるでしょう。例え行政書士がやってくれなかったとしても、民泊運営管理代行業者に引き継いでくれます。民泊は、「事業」です。事業ゴミとして処理しなければなりません。ゴミの処理はタダではないので、いい加減な設定をし、運営開始すると後々必ずトラブルが発生します。

住宅宿泊事業の届け出にお困りならカソク株式会社へ!

弊社、カソク株式会社では、優秀な行政書士事務所とタッグを組んでおります。ご予算に合わせて、届出フローのご案内が可能ですので、気軽にお問合せ下さいませ。

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